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マンション経営・不動産投資の気になる!アレコレコラム
2020.01.21

サラリーマンの隠れた資産を活用して資産形成する方法

 

投資は一部の富裕層がするものだと思っていませんか?実はサラリーマンには「隠れた資産」があり、それを活用することで、資産形成することができます。早くから投資を始めて資産形成することで、生涯所得を最大化し、老後の生活不安を軽減することができるかもしれません。

サラリーマンの資産形成の鍵となる隠れた資産とは

サラリーマンには、「信用・与信」という隠れた資産があります。「与信」とは、相手に信用を与えることです。「信用・与信」がなぜ資産になるかというと、金融機関から融資を受けやすいからです。

投資には元手が必要です。一般的には手元資金を元手にしますが、元手が少ないと利益「額」が少なかったり、利益を得るまでに時間がかかってしまったり、選択できる投資方法が限られてしまったりします。

投資における元手は、必ずしも100%が手元にあるお金である必要はありません。金融機関から融資を受けることで、効率的に資産を増やしていくことができます。融資を受けるということは実は富裕層の投資手法では非常に当たり前のことで、元手をあえて使わないという考え方もあるのです。

金融機関は融資をする際に、さまざまな項目で「信用・与信」を評価します。たとえば、職業や勤務先、勤務年数、給与収入、借入状況などです。金融機関は、安定的に給与収入があるサラリーマンを「信用・与信」が高いと評価します。

一方、収入が業績に連動する自営業者は、収入が多くても金融機関から融資を受けるのは簡単ではありません。一般的にサラリーマンは自営業者よりも融資を受けやすいので、投資のスタート地点において一歩リードしていると言えるでしょう。

サラリーマンが資産形成におすすめな投資商品ランキング

サラリーマンが資産形成をするために投資を始める場合、株式やFXなど様々な運用対象があり、どれを選ぶべきか迷う方も多いかと思います。

ここからはその中でもおすすめの運用対象をランキング形式でご紹介いたします。

第3位:投資信託

投資信託は、大勢の投資家からお金を集め、1つの資金として専門家が運用する商品になります。
投資信託のメリットは、小額から始められることや、リスクを分散して投資ができることにあります。
投資信託は銀行と似ていると言われており、銀行は預けた預金を企業や個人に貸し出して利息を受け取り、その一部が預金者へ利子として支払われます。一方投資信託は、預けたお金を投資し、その収益を投資家に支払われる仕組みとなっています。
銀行との違いは、預金が減るリスク(元本割れ)があると言う点です。
ただし、投資信託を利用する場合、リスクを分散した運用を行っているため、極端な値下がりを避けることが可能です。また、配当金を自動で再度投資に回す「分配再投資型」を選べば雪だるまし式に資産を増やせる可能性があります。

第2位:ETF(上場投資信託)

ETFも投資信託同様に分散投資を行うため、リスクの低い投資となります。投資信託との大きな違いは、ETFは上場しているため、株式のようにリアルタイムでの取引が可能となっていることです。また信託報酬が投資信託よりも低めの傾向があること、値動きがわかりやすいこと、選択肢が多いなどがETFの特徴として挙げられます。
ただし、ETFの場合は「分配再投資型」がないため、分配金を受け取ったら自ら投資し直す手間がかかります。

第1位:不動産投資

サラリーマンが資産形成をするのであればやはり不動産投資がおすすめです。金融機関から信用され、融資を受けやすい状況にあるサラリーマンなら必要な運用資金を準備できる可能性が高いです。隠れた資産があるサラリーマンこそ、「与信」を活用し、不動産投資を始めるべきなのです。

融資を受けて不動産を購入すると、入居者から継続的に家賃収入を得ることができます。融資を受けると返済が心配だという人がいますが、家賃収入の中から返済することになるため家計には大きくは影響しません。

不動産投資は、物件選定さえ間違えなければ、手元資金をほぼ使うことなく将来的に不動産が手に入るので、メリットの大きい投資方法と言えます。ローンを完済すれば家賃収入は手元に残るため、老後の生活を心配することもなくなるでしょう。

ただし、長期に渡り高い入居率を維持できなければ、家賃収入からローンを返済するという基本的な仕組みが崩れてしまいます。ですから物件は、人気があるエリアで選ぶことが大切です。さらに、「駅近」や「デザイン性が高い」など、入居者目線で物件を選定しましょう。

サラリーマンこそ資産形成で老後に備るべき!

自分が「信用・与信」という隠れた資産を持つことを知らないまま、給与収入だけで生活しているサラリーマンは多いです。しかし年金不安のある昨今は、給与収入だけでは老後の不安を取り除くことはできません。また、会社の倒産やリストラといったリスクもあります。

早いうちから不動産投資を活用し、給与収入以外の収入源を確保しておくことで、不測の事態に備えながら効率的に資産形成をすることができます。不動産投資は、軌道に乗れば手間をかけることなく家賃収入を得られますので、サラリーマンに向いている投資方法と言えるでしょう。

サラリーマンが不動産投資で成功するには、信頼できる不動産会社を選ぶことが何より大切です。物件の売買仲介と賃貸管理の両方を得意とする不動産会社を選びましょう。賃貸管理も不動産会社に一任することで、本業に支障をきたすことなく不動産投資を継続することができます。

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