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マンション経営・不動産投資の気になる!アレコレコラム
2019.04.22

投資用不動産 物件見学5つのチェックポイント

不動産投資をはじめるにあたり現地をご覧にならない方もいらっしゃいますが、初めて不動産投資をされる方には現地に足を運んで物件を見てみることもオススメしております。そこで今回は物件見学の際のオススメのチェックポイントをご紹介します。

~周辺環境~

1、駅からのルートを歩いてみる

まずはじめに、最寄駅から物件まで歩いてみましょう。実際に歩いてみると、横断歩道が遠く歩道橋を使わないといけない場所や、急勾配の坂道など、思いもよらないところで不便さを感じることがあります。また、まわりがなにもなく夜間は暗くなってしまうような道や風俗街を通らないといけない場所は女性の入居者にとって好ましくありません。実際に歩いてみて、入居者にとって好まれる場所かどうか確認してみましょう。

2、物件周辺の環境

続いて、物件の周辺環境の確認です。歩いてすぐの場所にコンビニやドラックストアなど日常的に使う施設が充実しているか確認します。一方で、近隣に騒音が心配される施設やゴミ屋敷など好ましくない環境がないかということも見ておきます。

また、周辺に大学が多いと借り手の需要があるのでは、と近くに大学を探す方もいますが、ここ10年で大学施設の移転が相次いでいます。大学生だけをターゲットにしてしまうと、施設が移転したときに急に入居がつかなくなるリスクがありますので注意が必要です。

~物件について~

1、共用部の管理状況

物件に到着したら、物件の共用部の管理状況を見てみましょう。ゴミ置き場にゴミが散らかっていないか、エントランスは綺麗に掃除されているかなど、物件の管理は長く資産価値を保つためにはとても重要です。新築だとわかりにくいですが、その場合は整理しやすいゴミ置き場か、管理人の出勤日数はどのくらいかなどをチェックします。

2、セキュリティ

続いて、セキュリティ面の確認です。物騒な事件も多いこのご時勢、安全性の確保も入居者にとって部屋を決める重要な要素のひとつです。防犯カメラは設置されているか、オートロックのカギか、1階部分や非常階段は入居者以外が入れないような構造になっているか、など確認します。また、ホームセキュリティに加入していることも大切ですが、ホームセキュリティのマークが見える場所に設置されていることで、不審者に侵入先として選ばれにくくなるというメリットもあります。

3、内装設備

そして最後はお待ちかねお部屋の内覧です。実際に訪れてみると、部屋が思ったより広くて使い勝手がよさそうだったり、逆に平米数のわりに部屋の形が悪く狭く感じるかもしれません。また、キッチンや風呂トイレなどの設備面についても、入居者にとって使いやすいものか確認します。例えば一昔前のバランス釜の風呂やシャワールームのみの風呂は人気がなく家賃も下がってしまいます。物件自体の価格が安く一見利回りが高い物件でも、このように設備が古いということも考えられますので、ぜひご確認下さい。

以上、物件見学のチェックポイントでした。実際に物件に足を運び、入居者目線で物件を見学してみたり周辺の街を散策してみるのはとっても面白いです。ぜひ物件見学に足を運んでみて下さい。