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マンション経営・不動産投資の気になる!アレコレコラム

2019.02.12
はじめてのマンション経営に新築が選ばれる3つの理由

マンション経営をはじめるにあたって、新築か中古か悩む方も多いですよね。弊社では新築の物件を中心にご紹介しておりますが、 不動産のプロを目指すわけではなく、

あくまで本業がありながら将来対策をしたい!

という方に圧倒的に選ばれるのが新築のマンションを活用したマンション経営です。いったい新築でマンション経営をはじめるのはどのような理由があるのでしょうか。

1、キャッシュフローが安定しやすい

マンション経営をはじめ、投資で一番避けたいことってなんだと思いますか?それは想定外の出費です。入居が途絶えて家賃収入が入らなくなったり、設備が故障して修理代がかさんで支出が増えてしまったりしては、投資の計画が狂ってしまいます。

そんなリスクを最小限に抑えられるのが新しい物件での運用です。いろんな人が住む賃貸物件だからこそ築浅物件は人気が高くより家賃が安定していますし、設備の修理のリスクも真新しい設備を揃えた新築の物件のほうが低いのは言うまでもありません。

そのため築年数の経った中古のマンションよりも断然新築のマンションのほうが、キャッシュフローが安定しやすくプランを立てやすいため、新築のマンションが選ばれます。

2、自己資金がかからない

マンション経営をはじめるにあたり、投資対象となる物件を現金一括で購入するのではなく、現金をなるべく使わずに済むよう銀行からの融資を利用したいという方が多いと思います。

そうなった際に、

築年数の経ったマンションでは銀行からの融資が下りにくい

ということがあります。

融資が下りても、売買価格の7割まで、8割までしか融資が下りず、頭金を数百万円投入しないと購入できない場合があります。 その点、新築のマンションは融資が下りやすいため、なるべく現金を使わずに投資をはじめることができます。

3、お部屋の内覧も可能

賃貸に出してしまう投資用のマンションでは、オーナー様であってもお部屋の中が見られるのは新築時の入居者がご入居される前のごくわずかな期間だけ です。

ご自分の大事な資産になるマンションですから、せっかくならお部屋の中がどのようになっているか実際に目で見て確かめたいですよね。マンションをいくつも持っている目の肥えた投資家の方の中には間取り図だけで判断される方もいますが、ほとんどの方にとってはじめてのマンション経営。本当に入居がつくマンションか、実際に目で見て確かめることはとても大切です。想像していなかったところに柱があったり、思ったよりキッチンが狭かったり、ということは実際に見てみないとわかりません。

はじめてのマンション経営だからこそ、実際に内覧ができるチャンスがある点も新築が人気の理由のひとつになっています。

売主・建物管理会社・建物賃貸会社は同じ会社・同じグループ内の物件が安心

これは新築のメリットというより個人的におすすめしたいポイントになりますが、新築は新築でも売主と建物の管理会社、賃貸の管理会社が同じ、もしくはグループ会社内で一括して行なっている物件ではじめられることをおすすめします。

購入する際には考える方が少ないのですが、自分の住所を変更した際や、年間に支払った管理費の照会など、マンション経営をはじめると案外不動産会社に連絡する機会に遭遇します。そうしたときに同じグループ内で行なっている会社だといざというときにどの会社に連絡したらよいか迷うこともありませんし、住所の変更についても部署間で連携が取れており一度で済むというメリットがあります。

築年数が経った中古マンションでは建物の管理会社が何度も変わったりして情報の共有が難しく、

  • ・いざというときにどこに連絡すればいいかわからない
  • ・大切な連絡が来ない

ということがあります。ご自身の収支に関係することや物件の資産価値に影響する情報が提供されないのは大変大きなリスクです。

以上、新築マンションが選ばれる3つの理由をご紹介しました。

あくまで本業とは別にはじめる将来対策だからこそ、手間をかけずに安心して運用したいものです。 ぜひ安心して資産を築けるマンションで将来対策をはじめてみて下さい。