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マンション経営・不動産投資の気になる!アレコレコラム
2019.07.18

マンションオーナーになるには?知っておくべき4つのポイント

マンションオーナー

マンション投資と聞くと、販売会社や仲介会社に紹介してもらった物件を購入して、ローンが組めれば後は何とかなるのではないかと思っていませんか?

残念ながら、そのような考え方では上手くいかない可能性が高いです。

そうならないために今回は、

・マンションオーナーになるために必要な資格
・マンションオーナーになるために知っておきたいポイント

をお伝えします。

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マンションオーナーになるには?資格は必要?

初めてマンション経営をする方のなかには、

「マンションオーナーって資格は必要?」

「どんな資格を持っていると有利?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

ポイントを知っておく前に、ここでは「マンション経営」と「資格」について解説します。

 

マンション経営に資格は必要ない!

結論から言うと、マンション経営をする上では必須となる資格はありません。

もちろん、収益を生み出す物件選びや失敗しない投資方法など、事前に学んでおいた方が良い知識は多くありますが、それが資格という形で求められることはありません。

実は、マンション経営自体には年齢制限もないため、極端な話をすると、子どもでもマンションオーナーになることは可能です。

ただ、「マンションオーナーになる」ということは「事業を続けていく」ということと同じ。

誰でも始めることができる分、オーナーの知識や経験で成功するかどうかが変わってきます。

 

マンションオーナーになる時に持っておいた方が良い資格

先ほどもお伝えした通り、マンションオーナーになる上で持っておいた方が良い知識は数多くあります。

そういった意味では、持っておくことでマンション経営に有利になる資格はいくつか存在します。

取得しておくと便利な資格としては、

・宅地建物取引士(宅建)
・ファイナンシャルプランナー(FP)
・マンション管理士

などが挙げられます。

基本的な不動産の知識を得たいのであれば「宅建」、不動産投資やお金に関する知識を得たいのであれば「FP」、マンション経営で起こるトラブル対応もできるようになりたいのであれば「マンション管理士」という風に、自分の目的や必要性に応じて取得する資格を選ぶのがおすすめです。

どの資格も知識が必要になるため、取得には勉強が必要です。その分、持っていると多くの知識がマンション経営に活かせるため、役に立ってくれるでしょう。

これらの資格がなくてもマンションオーナーになることはできますが、資格取得で知識を得ておくのもひとつの手です。

マンションオーナーになるには?知っておきたい4つのポイント

ただマンションオーナーになるだけであれば、ローンを組むなど、必要な資金を用意できれば可能です。

しかし「失敗しない不動産投資」をするためには、前提として知っておきたいポイントがいくつかあります。

ここでは、なかでも重要な4つのポイントを解説します。

 

ポイント1 マンションオーナーは企業の経営者と同じ

マンションのオーナー(所有者)になるということは、入居者から継続的に賃料を頂く立場になるということです。「継続的な営利活動を行う」という点で、マンションオーナーは一般企業の経営者と同じなのです。

企業経営者というと、事務所を持ち社員を抱えて働く姿を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。一方、マンションオーナーは、社屋や社員を持たない個人事業の場合が少なくありません。しかし、企業経営者もマンションオーナーも、ともに営利活動をしている点で何ら変わりはないのです。

マンション投資を始めると、金融機関、販売会社や仲介会社の担当者、税理士など、様々な立場の人間と話す機会が増えます。そうした相手からは「賃貸経営を行う経営者」として常に見られているのです。

もしもあなたが、二つ、三つと保有物件を増やして行きたいのであれば、ぜひ、ビジネスパートナーたちの信頼を損ねることが無いように、「経営者」の自覚と心構えを持ってお付き合いをして下さい。相手への印象が悪ければ、融資審査などに影響が出て将来の投資計画が狂ってしまうかもしれません。

 

ポイント2 マンションという資産の所有者になる

たいていのマンションオーナーは、金融機関から融資を受けて物件を購入しています。マンションオーナーになるということは、「ローン」を組むことから始まるのです。

マンション投資の経験者には当たり前のことですが、大きなローンを組んだ経験がない方は、「借金」と考えて必要以上の不安や恐れを抱き、「借金してまでマンションのオーナーになる必要があるのか」と、マンション投資について後ろ向きに考える方もいらっしゃるようですが、果たしてそれだけなのでしょうか。

確かにローンを組んでマンションを購入すれば、あなたには返済しなければならない「借金」という負債が発生します。しかし、それと同時にあなたは、マンションという「資産」を持つことにもなるのです。しかもその資産から家賃収入が毎月入ります。

 

ポイント3 自分の「属性」を把握する

上述した通り、マンション投資には金融機関からの融資が必要です。しかし、融資は誰でも受けられるわけではありません。金融機関は、マンションオーナーになろうとしている方が、融資可能な人物かどうかを審査します。その時にチェックされているのが、「属性」です。

簡単に言うと、「属性」とは、経済力に関するあなたの「通信簿」です。例えば、次に挙げる項目を見られています。

・ 年齢
・ 年収
・ 勤続年数
・ 職業
・ 世帯収入
・ ローンやキャッシングの借入額
・ 貯蓄
・ 毎月の収支内容

金融機関はこれらの項目を確認した上で、融資の可否、融資枠の上限を決定しています。ですので、あなたの「属性」の評価が低ければ、融資審査が通らずマンションオーナーへの道は閉ざされてしまいます。

もし本気でマンションオーナーを目指しているのならば、少しでも高い評価が得られる「属性」にする必要があります。例えば、短期的に評価を上げる方法として以下の2つがあります。

  1. 自動車ローンやキャッシングなどで返済できそうなものはすべて返済してしまう
  2. 家族の協力を得て世帯収入を増やす

金融機関が一人に対して融資できる金額の上限は決まっています。そのため、すでにローンなどがあると、その人に融資できる金額は減ってしまうのです。また、ローンの本数が多かったり、複数のクレジットカードでキャッシングなどをしていると、「お金の管理が未熟で、無計画に高額な買い物をするような人物」とみられてしまうかもしれません。ローンは可能な限り返済した上で、世帯収入を増やす努力をしましょう。例えば、奥様が専業主婦であればパートに出てもらう方法などがあります。そうすれば、世帯収入が増えた状況を金融機関はプラスに評価するはずです。

 

ポイント4 信頼できるパートナー企業を見つける

マンション投資の進行は以下の流れとなります。

①良い物件を探す
②融資を受ける
③売主と売買契約を締結して物件を購入する
④賃貸経営を開始したら、物件管理を行う

初めての方の中には「知識も経験もないので、何からどう始めれば良いのか分からない」と不安をお持ちの方も少なくないでしょう。

でもご安心ください。物件探し、融資、契約、賃貸経営、物件管理に至るまで、マンション投資のすべてをサポートしてくれる会社が存在します。マンションオーナーになることを考えている方は、そのような選択肢も頭に入れておきましょう。

どんな小さな不安や疑問でも相談し、「自分はマンション投資のことを知らない」と正直に伝えて下さい。信頼できるパートナーは、適切なアドバイスやサポートであなたをマンションオーナーに導いてくれます。

マンションオーナーになるには「信頼できるパートナー」がなにより大切

初心者の方にお勧めなのは、ポイント4にも挙げた「信頼できるパートナー企業を見つける」という方法です。プロフェッショナルから手厚いサポートを受ける中で、資金調達、賃貸管理、経理などを少しずつ確実に身に付けられます。それこそが、誰からも認められるマンションオーナー(経営者)になるための一番の近道ではないでしょうか。

(写真=PIXTA)