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プレミアムキューブレポート 私たちがこれまでお贈りしてきた自慢の物件を当社スタッフがご紹介します。

プレミアムキューブレポート VOL.6 PREMIUM CUBE 下北沢

幸丸

レポーター 幸丸新しく生まれ変わる下北沢!根強い人気と高まる資産価値に応えるこだわりの物件を。

下北沢というと、やっぱり“若者の街”というイメージが強いですよね。テレビや雑誌などで頻繁に紹介され、流行に敏感なオシャレリーダーたちが集まる街みたいな…。実際に、駅前にはカフェや雑貨店、古着屋などが軒を連ね、常に若者で賑わう独特の雰囲気を醸し出しています。この街並みを見ただけで“シモキタね”とわかるぐらい突出した個性を発信する街ってなかなか無いですよね。若者が多く集まるようになったのは1970年代にロックやジャズ喫茶、中古レコード店が増え始めたのがきっかけと言われ、80年代には「本多劇場」や「ザ・スズナリ」などの小劇場がオープンし、音楽と芝居を中心とした若者のカルチャータウンへと変貌してきました。その下北沢が今、歴史的な大変貌を遂げようとしています。
 
かつては小田急線の“開かずの踏切”があった駅前ですが、2013年についに小田急線が地下化され、現在は駅前の工事が真っ最中。いよいよ2017年度には小田急線の複々線化が完了し、慢性的な混雑緩和が飛躍的に解消されることになります。さらに、2018年度には新駅舎も完成予定で、下北沢駅がまったく新しい姿に生まれ変わります。
http://www.odakyu.jp/company/business/railways/four-track-line/4/
2004年から始まった長い工事がまもなく完了するのです。1927年に開業した下北沢駅史上、間違いなく最大のインパクトとなり、不動産の資産価値向上も大いに期待されています。
 

 
そもそも、若者の街として人気を集めてきた下北沢は、優れた交通アクセスに支えられているのです。小田急小田原線と京王井の頭線のターミナル駅と言えばわかりやすいですよね。渋谷へ3分、新宿へ7分、吉祥寺へ12分、すべて電車で1本。東京をスマートに暮らせる高いアクセス力が自慢です。そんな交通利便性を持ちながら、駅前にはタワービルや大規模施設などがなく、小さな商店がひしめき合っているという空間に居心地の良さを感じて人が集まるのでしょう。一度住んだら離れられない魅力を感じます。
 
 
さて、そんな魅力あふれる下北沢に、私たち自慢のマンション「プレミアムキューブ」が誕生します。北口から徒歩5分、東北沢駅西口からも徒歩5分の閑静な街並みの一角。元来、下北沢は、駅周辺は賑やかで人も多いですが、5分も歩くと閑静な世田谷らしい邸宅街が広がる街。かつ、建設地は第一種低層住居専用地域(一部、第一種中高層低層住居専用地域)にあるので、高い建物がなく静かで良好な住環境が保たれるロケーションです。4層フラットフォルムを包み込むライトベージュで統一した全面タイル貼りの佇まいは、シンプルでありながらラグジュアリーな佇まい。個性が際立つ下北沢物件というイメージをいい意味で裏切る洗練されたプライベートマンションです。
 

 
特筆すべきは、低層ならではの「壁式構造」のマンションであること。「壁式構造」とは、鉄筋コンクリート造ですが、柱や梁を必要とせずに壁で建物を支える構造です。最大の利点は、室内に柱や梁の出っ張りがないので、すっきりと広々とした居住空間が実現できることです。お部屋の隅までぴったりと家具が置けるので、インテリアがとっても栄えやすくなります。もちろん、天井にも梁が出ないので開放感も高まります。それに加えて、遮音性に優れた二重床構造や複層ガラスを採用し、高い居住性を実現しています。
 
下北沢という街をよく知る人も、いつかは下北沢に暮らしてみたいという人も、新しく生まれ変わる下北沢とともに、理想の“下北ライフ”をはじめてみませんか?